フジタグループでは、防災意識の向上と、災害発生時に迅速かつ適切な対応ができるよう、各事業所で防災訓練を実施しました。
今回は、火災や地震・津波など、それぞれの事業所で想定される災害に合わせた訓練を行いました。
【松茂充填所】
10月1日、松茂充填所にて防災訓練を実施しました。
火災が発生した場合を想定し、初期消火訓練と車両の移動訓練を行いました。
訓練の最後には、非常用発電機について説明を受け、実際に作動させるテストも行いました。


【トレンディ脇町】
トレンディ脇町では、毎月11日に行っている発電機の始動点検に加え、災害発生時を想定した防災訓練を実施しました。
日頃から設備の点検を行うとともに、災害時に必要な対応について確認しました。

【徳島事務所】
大規模地震・津波の発生を想定した訓練を実施しました。
地震発生時の身の安全の確保から、建物外への避難、さらに津波を想定した指定避難所までの徒歩避難を行いました。
実際に避難経路を歩き、避難にかかる時間や危険箇所を確認するとともに、災害時の基本的な行動についても改めて確認しました。

フジタグループでは、今後も定期的な防災訓練を通じて、社員一人ひとりの防災意識と災害対応力の向上に努めてまいります。
これからも、地域の皆様に「安全・安心・便利」をお届けできるよう、万が一の災害に備え、日頃から防災への取り組みを進めてまいります。